大手予備校の高校生コース 4校を比較する(東進・河合塾・駿台・代ゼミ)
東進・河合塾・駿台・代ゼミの高校生向けのコースを、習う形と学費の仕組みで比較します。
まず、結論
なにが違う?
教室の授業が中心か、映像の授業が中心かが違います。 河合塾・駿台・代ゼミは、校舎の教室で講師の授業を受けます。河合塾は、自宅で受ける映像の授業も選べます。 東進は、校舎のブースや自宅で映像の授業を受け、担任が学習を管理します。
いくら?
4校とも講座ごとに申し込むので、総額は受講する講座の数で決まります。 入塾金は、河合塾と駿台が33,000円です(税込)。駿台は、入学説明会に参加すると16,500円になります。 河合塾は、授業料のほかに塾生サポート料(高1・高2は月4,540円、高3は月7,140円)がかかります。 東進と代ゼミの授業料は、公式サイトに一律の額が掲載されていないため、校舎で確認しましょう。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 校舎や自宅で講座ごとの映像授業を受け、担任が学習を管理する(高1〜高3) | 高校生が講座ごとに申し込み、校舎の授業や映像の授業を受ける(高1〜高3) | 高校生が講座ごとに申し込み、校舎の教室の授業を受ける(高1〜高3) | 高校生が講座ごとに申し込み、校舎の授業や映像の授業を受ける(高1〜高3) |
|---|---|---|---|---|
| 期間・ペース | 映像の授業(講座ごとに申し込む)担任の指導(校舎・在宅受講コース) | 講座ごとに申し込む校舎の教室の授業・自宅で受ける映像の授業 | 講座ごとに申し込む(例:50分授業×3コマを週1回)(校舎。オンライン講座は別の料金) | — |
| 受講料 | 授業料は、受講する講座の数で決まります。公式サイトに一律の額が掲載されていないため、校舎で確認しましょう。 | 学費は入塾金・授業料・塾生サポート料の合計です(税込)。入塾金 33,000円授業料 講座ごとに異なる塾生サポート料 高1・高2は月4,540円、高3は月7,140円 | 学費は入学金・授業料・システム・サポート料の合計です。入学金 33,000円(税込。入学説明会に参加すると16,500円)授業料 講座と地区で異なる(例:首都圏の高2難関・英語は、10月入学で25,000円×6回。税込) | 授業料は講座で異なります。公式サイトで確認してください。 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は2026年10月12日時点の定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
東進
東進ハイスクール(高校生)
河合塾
高校グリーンコース
駿台
高校生クラス
代ゼミ
高校生コース
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
