国立大学の一般選抜は、いくつ出願できる?前期日程・後期日程
国立大学の一般選抜は、前期日程と後期日程に1つずつ、合計2つまで出願できます。2027年4月に入学する人の出願は、2027年1月25日から2月3日までです。
まず、結論
いくつ出願できる?
国立大学は、前期日程から1つ、後期日程から1つ、合計2つまでです。 前期日程・後期日程とは、国公立大学の一般選抜の、大学ごとの試験の日程の区分のことです。同じ大学の別の学部に、前期日程と後期日程で出願できるかどうかは、その大学が決めます。
出願はいつ?
2027年1月25日から2月3日までです。 出願は共通テストの後なので、自己採点(自分で答え合わせをした点数)を見てから、出願する大学を決められます。
試験と合格発表はいつ?
前期日程は2月25日から試験が始まり、3月6日から10日までに合格が発表されます。 後期日程は、3月12日以降に試験が始まり、3月20日から24日までに合格が発表されます。
前期日程に合格したら、後期日程は受けられる?
前期日程に合格して3月15日までに入学の手続きをすると、後期日程を受験しても合格者になりません。 そのため、前期日程に合格した大学に入学するなら、3月15日までに手続きをしましょう。後期日程の大学に入学したいなら、前期日程の大学の手続きをせずに、後期日程を受験します。
二段階選抜とは?
二段階選抜とは、共通テストの点数などで、大学ごとの試験を受けられる人を先に絞る選抜のことです。 第1段階の結果は、前期日程は2月10日までに、後期日程は2月28日までに発表されます。行うかどうかと基準は、各大学の募集要項に記載されています。
追加合格とは
追加合格とは、入学の手続きをした人が募集人員に足りないときに、不合格だった人から合格者を追加することです。国立大学の追加合格は3月28日から決まり、入学の手続きは3月31日までです。
公立大学の日程は
公立大学の日程は、公立大学協会が決めます。一部の公立大学には、前期日程と後期日程の間に試験を行う中期日程もあります。日程の全体は、大学入学共通テストはいつ?に記載しています。
