大学受験の予備校・塾は、どの順で選べばいい?
大学受験の予備校・塾は、受ける選抜方法、習う形、予備校とコース、の順に決めると、比較する予備校を絞れます。
まず、結論
まず、何を決める?
受ける選抜方法です。 一般選抜とは、学力試験(大学入学共通テストと大学ごとの試験)で受験生を選ぶ入試のことです。一方、総合型選抜とは、志望理由書・面接・小論文などで受験生を選ぶ入試のことです。 出願の時期と、選抜方法ごとの入学者の割合は、3つの選抜方法の違いで比較できます。 総合型選抜を受けるなら、対策を専門にする塾があります。AGAROOT ADMISSION のプランで比較できます。
次に、何を見る?
習う形です。 大学受験の予備校・塾は、教室の授業・校舎で映像授業・ネットの授業・学習の管理(コーチング)・個別指導・通信教育の6つの形に分けられます。授業を受ける場所と、誰が学習の計画を管理するかが違います。 そのため、大学受験の習う形の違いで、自分に合う形を先に決めましょう。
予算は、どう考える?
最初に払う金額は、習う形で大きく違います。 ネットの授業と通信教育は、月2,178円から10,980円です。 教室の授業は、入塾金(河合塾・駿台は33,000円。税込)と、講座ごとの授業料を払います。 総合型選抜の個別指導の塾(AGAROOT ADMISSION)は、330,000円から594,000円です(税込)。
最後に、何をする?
候補の予備校をコースの表で比較し、体験授業か無料の相談を受けましょう。 校舎に通うなら、大手予備校の高校生コースと高卒生コースで比較できます。 家で学ぶなら、ネットの授業と通信教育で比較できます。 計画の管理まで任せたいなら、学習を管理する塾で比較できます。 医学部を受けるなら、医学部の受験の講座で比較できます。
申し込む前に、1年間の学費を確認する
大手予備校は、講座ごとに申し込みます。そのため、受講する講座の数で、学費の総額が変わります。 また、河合塾は、授業料のほかに塾生サポート料(高1・高2は月4,540円、高3は月7,140円)がかかります。申し込む前に、1年間の総額を校舎で確認しましょう。
講座を使わず、本で学ぶなら
本だけで学ぶなら、費用は本の代金だけです。本の使う順は、大学受験の本を使う順は?にまとめています。
